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旌旗流転

・・・んん~、サイゾーくん。


ははっ、何か御用でございますかな?


タイトル、なんて読むの?


おまえが書いてるブログだろうが!!
何で読めねぇんだよ!!
ったく、久々に登場したかと思えばこれだぜ。
タイトルは、「せいきるてん」と読むそうよ。
分かる人にしか分からないニッチな四字熟語よね。

「太陽のかけらを鍛えたるなり」って世界のコトバですね。


それはそうと、みろんさま。これまでのブランクは
どうされていたのですかな?

寝てた。


死んでた。


放心してた。


コラコラ、人聞きの悪いことをいうんじゃない。
んん~、まぁその、ちょっとリアル世界で忙しかった
ものでね。
と言いますと?


我輩、昨年8月に入籍したんだが、挙式はまだだったんだよね。
で、なんやらかんやら準備に半年。いや~、大変だった。
とても相場張ってらんなかったのよね。
で、ようやく戦場に戻ってきたのか?


そういえば、おめぇ、前回の記事で気になるコト
言ってたな。確か、EAがどうとか、デイトレが
どうとか・・・。
ふむ、これまでのブランク期間、我輩は己の旌旗を、
軍団の御旗をどこに立てるか考えていたのよね。

最初はペッグ制通貨の検討でしたな。


スワップ派で流行のUSD/HKDとEUR/DKKね。
前者は米ドルの金利低下で却下。
後者も考えたが長期的展望が期待できないので却下。
時流に乗って参戦すれば労少なくして得るものも
あったでしょうけどね。

次はMT4によるEAを使用した完全自動売買ですな。


うむ、これは為替の世界の一端しか見えていなかった我輩には
敷居が高くもあったが、本当に新鮮な発見だった。

しかし、ここにも障壁がたくさんあったんだぜ。


そう、まず自宅の通信環境。ADSL回線がたまに切れるのよね。
これじゃあ、昼夜間PCつけっぱなしでEAを走らせるのは
正直限界があるだろう。
加えて、MT4に対応した国内業者が少ない点、薄利を積み
重ねるEAの使用を禁じる某業者の意向、スプレッドが開くことが
多くEAが対応できない点など不都合は様々ありました。
結局、そんなワケで完全自動売買も諦めたのよ。
まぁ、道楽でやってみるのには面白いかも
しれないけどね。
で、最後に辿り着いたのが差益を狙う
裁量トレードですな。

うむ、これだけ乱世でボラティリティが高い中、
座して降り積もるスワップを待つのはいかがなものか、
ならば攻めに転じて差益を狙おうと思ったワケよ。
でも、どうやって?


そうね、ただただ目の前の値動きに翻弄されるのは
得策じゃないと思うけど。

何か規範となるものがあると良いのですが・・・。


そこで出会っちゃったんだなぁ。
我輩の思いにピッタリ合致のトレード規範に。

それは?


巷ではまがい物が横行する中、王道とも言える
トレードルールを記したVMAですね。

そう、今まで何気なしにチャートを見ていて、
なんとなくパターンがありそうだなとは思っていたが、
これほど値動きを体系的に分類した戦術書は珍しい。
だけど、気になるのはVMAは執行足が30Mなんだよね。


もちろん考え方は一緒で執行足を5Mにしても4Hにしても
使える戦術ですが、我々が戦場に挑むことができる時間は
非常に限られています。
おのずとやることは決まってくるわね。


そう、スキャルピングなのだよ。


えぇ~、マジかよ。トロいおめぇがスキャルなんか
出来んのかよ。

トロいって言うな、トロいって。
今は模擬戦闘の真っ最中だ。

で、結果はどうなんだ?


天井ロング。


底ショート。


おまけに、指標で?


けちょんけちょん。


あちゃー、ダメだこりゃ。


まぁ、冗談はともかく、この戦術は一般に言われている
ように体得が難しいが身についてしまえば永続的に
戦えるスキルになる気がする。
で、夜な夜な奥さんが寝てからひっそりトレード
なのね。

そうなのよね。家庭を顧みる時間は大切ゆえ、そういう
時間配分での戦いになる。賞味2h/dayといったところか。

ということは、ブログ更新もかなり厳しいのでは?


むぅ、そういうことになるな。
まぁ、そんなワケで更新やらコメント返信には間隔が
空いてしまうが戦いはこれからも続けるつもりだ。
いろいろ彷徨った結果辿り着いた現在の戦術、
これが本物かどうかはわかりませんが、戦いは
続くようです。どうなることやら・・・。
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2009/04/04(土) 02:59:10 / FX戦略 / トラックバック(-) コメント:6

戦略指針の見直し Ver.3.1

今日は今後の買い建て計画に関することゆえ、少し真面目に
話してみよう。カテゴリー「FX戦略」の記事なので前回の記事と
比較しながら読んでくれたまえ。
のっけから真面目モードなんて、明日は雪か?


ラッシー様、今日はちゃかさないでお聞きください。


前回、戦略指針を示したのが2007/10/13。やはり時系列とともに
状況は刻々と変わる。ならば我々も戦略をこまめに修正せねば
なるまい。
で、まず何から取り掛かりますか?


ここで示している戦略指針はウチの玉帳エクセルシートに記載されて
いるもので、毎日のスワップ値記入や、売買の記録、入出金の記録
などを管理するとともに、買い増し戦略をシミュレートできるの。
2007/10/13に示した前回の戦略指針はこの買い増しシミュレート
の結果を記載したものなのよ。

では、まずデイリースワップの欄から見直そう。
FRBの極度の利下げでかなりシムと現実の乖離が出来てきたからな。

では、デイリースワップの値を最近の値動きを参考に
以下のとおりに変更します。

スワップ設定額
通貨 USD EUR AUD NZD ZAR
単位 10,000 10,000 10,000 10,000 50,000
スワップ07/10/13版 135 145 150 160 185
スワップ08/02/06版 75 150 150 165 200

米ドル円の下げは顕著ですが、他はあまり変わらないようですね。
むしろ増えているんですか。条件が甘くなってしまいますが、
よろしいですか?
とりあえずはいいだろう。
で、この条件で何をシミュレートしたいかと言うと、今後直近で
ランド円集中か、基本どおり豪ドル円注力かを判断したい。
背景にあるのは、言わずとも知れたランド円の崩れっぷりだな。
コレを見て、ランド円に手を出すか、基本に忠実であるべきか
迷っているというワケだ。
そうね、最近は右も左も「ランド円買い増し」って記事が踊ってる
けど、ウチはすでに30枚持ってるのよね。これ以上エマージング通貨
に傾注していいのか気掛かりではあるわね。
では、シミュレーションをしてみよう。条件は二つ。


一つ目は、すでに完了しているハズの中期戦略指針 第一弾、
ランド円買い増しを30枚で完了から50枚まで買い増す戦略。
金利が高いランド円を先に買い増すから複利効果が高くなるはず。
二つ目は、現行の戦略指針を貫き、ランド円買い増しは30枚で
一端ストップ。これ以上の買い増しは避け、メジャー通貨の
豪ドル円に傾注する、基本スタンスを変えない戦略。
さて、結果は出たかな?


目標の一日一万円までの到達時間で差を比較してみたわ。
条件1では、目標到達が2015/12
条件2では、目標到達が2016/03 と出たわよ。
ほぅ、大差は出ないんだな。シミュレーションの1ターンは1クォーター。
つまり、4ヶ月のディレイが出るだけでほぼ変わらんというわけか。

となれば、条件2を採用するのがいいでしょうね。
南アランドは確かに高金利ですが、カントリーリスクが高すぎます。
今回の下落はそういった事情を織り込んだものなのかもしれません。
ふむ、結果に大差はないか。よぉし、わかった。
ランド円の安さにかなり惹かれていたが、そういうシム結果なら、
本来の目的どおりメジャー通貨の買い増しに注力すべきだろう。
では、本来の目的どおり、中期戦略指針第二弾、豪ドル円
買い増しに照準を合わせることにしましょう。

それにしても、我ながら壮大な計画だな。あと8年かかる計算だぞ。
それまでどんな暴落にも耐えられるレバレッジで挑まねばならん。
投入額増資などで短縮も視野に入れるが、息のなが~い戦略だ。
2008/02/06(水) 22:19:11 / FX戦略 / トラックバック(-) コメント:2

FX戦略指針Ver.3

えふえっくす せんりゃくししん 婆さん?


婆さんではないっ!! バージョン3だっ!!
折角の冒頭を台無しにしおって。

では、いよいよ我々の「中期目標 スワップ一日1万円」
に向けた戦略指針を説明しよう。

今日の記事は超~長いし、我輩個人の考えを語っているにすぎん。
自己満足なのはわかっているが、こうして計画を立てて目標を
持ち、どういう過程を経て一日1万に辿りつくかを検討したものだ。



まずは、条件設定からだな。
サイゾー、準備はいいか?

ははっ。
まずは、デイリースワップの設定値を以下の表のように
設定しました。これは、9月中旬の値を採用しています。
スワップ設定額
通貨 USD EUR AUD NZD ZAR
単位 10,000 10,000 10,000 10,000 50,000
スワップ 135 145 150 160 185

円安に振れればデイリーのスワップはもっと増えるけど、
少し条件を辛口にしておいた方が、後々状況を
上方修正しやすいでしょ?
ランド円は50,000通貨単位で考えると他の通貨と対比が
しやすいな。そんなわけで、これからの話はランド円
50,000通貨を1ユニットと考えることにする。



次は、通貨買付の目標値とレバレッジの関係ね。
現在交戦中の部隊のレバレッジは約2.66倍。
まず、レバレッジの計算の仕方を復習しておきましょう。
以下は、過去に書いた記事からの抜粋ですが、
投資総額 / 投資元金 = レバレッジ の式で値が求められます。

投資総額は、たとえば米ドル円を120で5枚、ユロ円を160円で
3枚持ってたとすると・・・
(120 x 5 + 160 x 3) x 10,000 = 10,800,000円になるよ。
投資元金は口座に入れてある軍資金の総数のことね。


投資総額は、17,838,300円
投資元金は、6,710,000円
式に当てはめると、レバレッジは約2.66倍ですね。
この現状に対して、ポジションを増やしスワップ額を上げて
いくためには、各通貨をいくらで買い付けるのが適切かを
示したのが以下の表になります。
買付目標値&レバレッジ
通貨 USD EUR AUD NZD ZAR
買付目標値 115.00 160.00 100.00 85.00 16.00
証拠金 400,000 600,000 400,000 350,000 60,000
税金(30%) 120,000 180,000 120,000 105,000 18,000
レバレッジ 2.88 2.67 2.50 2.43 2.67

注目すべきポイントは、準備する証拠金と買付目標値ね。
買付目標値 x 10,000 / 証拠金 = レバレッジ
という式が成り立つわ。
つまり、米ドル円をロングしようと思ったら、証拠金52万(税込)を
用意して115円以下で買い付ければ、そのポジションの
レバレッジが2.88以下になるってことだな。
これは、現在交戦中のポジションと同等の新規ポジションを
とることによって、口座全体のレバレッジを上げないように
するためのルールだ。
どのケースもちょっとした円高や暴落にならないと
手が出せないってとこがちょっとミソだな。




で、いよいよポジション買い増しのプランだ。
まずは、表を見てくれ。

スペースの都合上、かなり端折った表現になっていますが、
ちょっとずつ説明していきましょう。

中期戦略指針 第一弾
year swap type lot carry positions
day 3Mtotal USD EUR AUD NZD ZAR
07/09 2800 84000 2 1 2 11 10
07/12 2800 536000 ZAR 1 146000 2 1 2 11 15
.
08/03 2985 414650 ZAR 1 24650 2 1 2 11 20
08/06 3170 509950 ZAR 1 119950 2 1 2 11 25
08/09 3355 421900 ZAR 1 31900 2 1 2 11 30

表の説明を簡単に。dayは一日あたりのスワップ入手額。
3Mtotalは3ヶ月トータルで溜まるスワップ額のこと。
2行目以降は、ちょっと計算方法が違ってきます。
まず、2行目の3Mtotalの説明。
3Mtotal = (day x 30日 x 3ヶ月) + 前行3Mtotal + 20万
になるわね。最後の20万はボーナス増資。
次に、3行目以降の3Mtotalの説明です。
3Mtotal = (day x 30日 x 3ヶ月) + 前行carry
となります。
さらに説明が面倒なことに、6月と12月はボーナスで増資を
図っているので、こうなる。
3Mtotal = (day x 30日 x 3ヶ月) + 前行carry + 20万
大丈夫? ちゃんとついてきてるかしら?


carryとは、3Mtotalで証拠金が溜まったため、typeの通貨を
lotの数量分、前述の証拠金額で買い増した場合の
繰越残高のことですね。
ふぅ、やっと、一通り説明がついたな。
わかったかな? んん~、わからん? すまんな、
スペースの都合これ以上、噛み砕いて説明できんのだ。
とりあえず、表の右側に注目して、増えてるポジションが
どれなのか確認して納得してくれ。

一行は四半期1ターンとして書いてある。
これは今までのチャートから年に2,3回は必ず暴落、つまり買い増し
チャンスが訪れることからそう記述してある。
でもよぅ、そんな都合よく四半期に一回買い場が来るとは
思えねぇけどな。

これはあくまでプランだ。
買い増しチャンスが訪れなければ、次の暴落まで現状維持で
スワップを淡々ともらい続ければいい。
で、中期目標第一弾はランド円集中買い増しだ。
目標30万通貨まで買い増しを行う。

これは言わずともわかると思うが、高金利通貨だから
真っ先にポジションを増やしちまおうという魂胆だ。
少々リスクを伴うがな。



次~!! 中期戦略指針第二弾。
オージー集中攻撃だ。

中期戦略指針 第二弾
year swap type lot carry positions
day 3Mtotal USD EUR AUD NZD ZAR
08/12 3540 550500 AUD 1 30500 2 1 3 11 30
.
09/03 3690 362600 AUD 0 242600 2 1 3 11 30
09/06 3690 774700 AUD 1 254700 2 1 4 11 30
09/09 3840 600300 AUD 1 80300 2 1 5 11 30
09/12 3990 639400 AUD 1 119400 2 1 6 11 30
.
10/03 4140 492000 AUD 0 372000 2 1 6 11 30
10/06 4140 944600 AUD 1 424600 2 1 7 11 30
10/09 4290 810700 AUD 1 290700 2 1 8 11 30
10/12 4440 890300 AUD 1 370300 2 1 9 11 30
.
11/03 4590 783400 AUD 1 263400 2 1 10 11 30
11/06 4740 890000 AUD 1 370000 2 1 11 11 30
11/09 4890 810100 AUD 1 290100 2 1 12 11 30
11/12 5040 943700 AUD 1 423700 2 1 13 11 30
.
12/03 5190 890800 AUD 1 370800 2 1 14 11 30
12/06 5340 1051400 AUD 2 131400 2 1 16 11 30
12/09 5640 639000 AUD 1 119000 2 1 17 11 30
12/12 5790 840100 AUD 1 320100 2 1 18 11 30
.
13/03 5940 854700 AUD 1 334700 2 1 19 11 30
13/06 6090 1082800 AUD 2 162800 2 1 21 11 30

ここからが正念場ですね。いよいよメジャー通貨に
手を出していきます。

ただ、少し懸念材料となるのは、オージーとキウイはともに
オセアニア通貨。相関性が高いため、双方が同時に円高に
振れると手痛いダメージを食らう可能性があります。
う~ん、ここは正直米ドルを先に買い増すか迷ったところ
なんだよね。

現状、米ドルとオージーでは後者の方が高金利。
長期戦線を張るためには、金利の高い通貨から攻めるのが
いいと思うわ。
・・・というわけで、第二弾はオージー強襲でした。





次~!! 中期戦略指針第三弾。
米ドル集中砲火だ。

中期戦略指針 第三弾
year swap type lot carry positions
day 3Mtotal USD EUR AUD NZD ZAR
13/09 6390 737900 USD 1 217900 3 1 21 11 30
13/12 6525 1005150 USD 1 485150 4 1 21 11 30
.
14/03 6660 1084550 USD 2 164550 6 1 21 11 30
14/06 6795 976100 USD 1 456100 7 1 21 11 30
14/09 6930 1079800 USD 2 159800 9 1 21 11 30
14/12 7065 995650 USD 1 475650 10 1 21 11 30
.
15/03 7200 1123650 USD 2 203650 12 1 21 11 30
15/06 7335 1063800 USD 2 143800 14 1 21 11 30
15/09 7470 816100 USD 1 296100 15 1 21 11 30
15/12 7605 1180550 USD 2 260550 17 1 21 11 30
.
16/03 7740 957150 USD 1 437150 18 1 21 11 30
16/06 7875 1345900 USD 2 425900 20 1 21 11 30

ここまできて、やっと基軸通貨に手を出すのか。
やれやれだな。時系列で言うと・・・、2013年から2016年に
かけて買い増すのか。
ふふっ、この頃米ドルの価値がどうなっているのか
楽しみ半分、不安半分ね。

世界の基軸通貨はこの時点でも、やはり基軸として機能している
のか、注目が集まるところだな。

ここまでくると、やっとポジションに安心感が出てくるな。
ウチのポートフォリオ上、高金利のランド、オセアニア勢に
加えて第三の勢力が加わり、安定感を得ることができるだろう。



次~!! 中期戦略指針第四弾。
キウイ再襲来だ。

中期戦略指針 第四弾
year swap type lot carry positions
day 3Mtotal USD EUR AUD NZD ZAR
16/09 8010 1146800 NZD 2 341800 20 1 21 13 30
16/12 8330 1291500 NZD 2 486500 20 1 21 15 30
.
17/03 8650 1265000 NZD 2 460000 20 1 21 17 30
17/06 8970 1467300 NZD 3 312300 20 1 21 20 30

ここまで来ると、デイリースワップもすっごいことに
なってるね。一日8,000円だよ、8,000円!!

軽い日雇いバイトくらいのレベルだな。
そんだけを不労所得として得られちまうんだから、
確かにすげーことだ。
それに、四半期ごとのlot数が上がってきているのに
気付いたか? デイリースワップも尋常じゃないが、月間戦績も
想像を超えてくるぞ。
やっと複利の効果が顕著に出始めるレベルね。
表には載せていないけど、「純資産」って項目があるの。
それが約5200万。グラフにすると2次関数的に増加しているわ。



ラスト~!! 中期戦略指針第五弾。
ランド円超爆撃買いだ。

中期戦略指針 第五弾
year swap type lot carry positions
day 3Mtotal USD EUR AUD NZD ZAR
17/09 9450 1162800 ZAR 2 472800 20 1 21 20 40
17/12 9820 1556600 ZAR 3 566600 20 1 21 20 55
.
18/03 A375 1500350 ZAR 3 510350 20 1 21 20 70

なんだこりゃ!! 次はユーロじゃなくて、またランドなのかよ。
枚数が尋常じゃなく増えていくな。

あぁ、第五弾は本当は第二の基軸通貨ユーロにテコ入れ
したかったんだか、いかに短い時間でデイリースワップ
一日1万円を実現するかにこだわって、あえてランド攻めにした。
そして、2018年3月、ついに中期目標の一日1万円が実現
するんだな!!

スペースの都合上、最後のdayの欄を一桁増やせなくて、
10375円を、A375円と表記しています。

これ以上文字数を増やすとブログ全体の表示がおかしく
なっちゃうのよね。ごめんなさいね。

ふはぁ~、やっと辿り着いたか。なっがい道のりだったな。
今までのブログ記事で最長なんじゃないか?

低レバレッジで安全に成長していくためには、これだけ
時間がかかるということです。

2018年かぁ、あと約10年後だな。
長い戦いになりそうだ。

ねぇねぇ、第二の基軸通貨ユーロには手を出さないの?


あぁ、これまで証拠金が高くてどーしても手が出せなかった
ユーロだが、この時点から買い増しを掛けていくつもりだ。
おまけでみせてやろう。これが、その後だ!!
中期戦略指針 Extra!!
year swap type lot carry positions
day 3Mtotal USD EUR AUD NZD ZAR
21/06 D540 1839200 EUR 2 459200 20 21 21 20 70

シミュレーション上で、ランド円以外を20枚以上持った状態だ。
達成は2021年6月。

デイリースワップD540円って?


ははっ、千の桁だけ16進数ってのもなんかヘンですね。
13540円のことですよ。

その頃には純資産は約8300万。


十分不労所得だけでやっていけるレベルだな。
だが、これはあくまでシミュレーション。今後10年の間に
どんな暴落や金利変動があるかわからない。
まぁ、逐一計画は変更していくことになると思うけど、
今日現在の我が軍の戦略指針はこんなところだ。
じっくり確実に登っていこう。
2007/10/13(土) 23:36:58 / FX戦略 / トラックバック(-) コメント:2

戦略らしきもの

むぅ、今はまずこの状況から生還することが大事だが、
今後我が軍がとるべき戦略指針を立てねばならんな。
まずは、草案としていろいろ語ってみよう。
その前に、我が軍の戦士たちの戦績報告を済ませておきましょう。
戦績報告、まいれ!!

USD/JPY 2万通貨 買建て
Swap: 144 x 2 = 288円

EUR/JPY 1万通貨 買建て
Swap: 140 x 1 = 140円

AUD/JPY 2万通貨 買建て
Swap: 139 x 2 = 278円

NZD/JPY 11万通貨 買建て
Swap: 166 x 11 = 1,826円

ZAR/JPY 5万通貨 買建て
Swap: 40 x 5 = 200円

本日の戦績、しめて2,732円でございます。


うむ、ご苦労。
みろん様、やはりレートが下がってきているせいでスワップ
ポイントも少しずつ減少傾向にあるようです。
むぅ、長期スワップ派にとってダウントレンドはやはり
痛いな。ボディーブローのようにじわじわと効いてくる。
かと言って、円安反転の材料に乏しいのも現実。つらいな。
して、戦略の草案とは?


うむ、FX戦を攻略し始めてはや2ヶ月目。・・・にしてこの暴落。
生き残れたのが幸いだが、円安局面ではなかなか感じられない
FX戦攻略のためのヒントが見えてきた気がする。
当初の甘すぎる計画では、スワップが証拠金分の16万ずつ溜まる
ごとにキウイ円を1枚追加していくという戦法でしたが、
現状を見る限りこれはいただけません。
サイゾーよ、現在戦闘中の兵数はどれくらいだ?


米ドル2個大隊40万、ユロ円1個大隊30万、オージー2個大隊
40万、キウイ円11個大隊 176万、ランド円5個大隊 20万。
しめて306万の部隊が戦闘中になります。
おわ~、そんなに戦線って拡大してたのか。
改めて計算してみると相当な兵数だな。

で、現在外為どっとコム砦で控えているバックアップ兵は
どれくらいだ?

約340万の兵が控えてございます。


ふっ、つまりは現状の戦闘状態を維持するために戦闘中の兵数と
同等数のバックアップ兵が必要ということになるな。

そう、そこだ!!
これまでどおり、新規ポジを建てる場合のレバレッジ設定は
外為どっとコム砦のレバレッジ5を選択する。
つまり、米ドル、オージーなら証拠金は20万、ユーロなら30万、
キウイ円で16万、ランド円で4万ですね。

そこで、新規建ての際は、証拠金の倍額の兵数が整った上で
ポジションを建てるというルールが必要だと思う。

え~、でもそれってすっごく大変じゃない?


超長期に渡ってFXを運用していくためには、これからも訪れる
であろう極悪な暴落に耐えうる体勢を整えねばならん。
時間は掛かるが存続のためには必要な方法であろう。
それから、通貨ペアの選択ね。


うむ、それも語らねばなるまい。今回の暴落で非常に痛感
したのは、通貨ペアごとの下落率だ。米ドルの比較的緩やかな
下落に対してキウイ円は殺人的な下落劇を演じている。
いくら高金利通貨で証拠金が他より安いといっても上下動が
激しすぎてはバックアップ兵への負担が大きすぎます。

それに情報によると、NZの財務相カレン氏は現在の80円を
「NZドルは通常のレンジの上限にある」と指摘している。
1ヶ月前の90円台は行き過ぎとの判断をしているようね。
つまり、これ以上キウイ円に傾注することは避けるべきだと
考えなければならないわけね。

となると、次のターゲットはどこなんだ?


はじめ、資源国通貨のオージーへの傾注を考えた。しかし
下落率の面から考えるとオセアニア通貨は適さないと
伺える。ここは世界の基軸通貨米ドルを選択すべきではないか?
だけどよう、日本は金利上昇の可能性ありで、米帝は利下げ
の兆候が噂されてるんだぜ。当然、スワップの費用対効果が
下がるんじゃねーか?
しかし、超長期的な面で見れば流通量の多い米ドルの選択は
手堅い戦法だと思う。暴落時の下落率も全通貨ペア中
最もパーセンテージの低い部類に属していたからな。
じゃあ、これからは米ドル中心に買い増しをしていくんだな?


実はもう一つ見逃せない通貨がある。・・・ランド円だ。
レバレッジ5選択で証拠金は4万。5万通貨買建てれば、
証拠金は20万と米ドルと同額になる。
そこで注目したいのがスワップの額よね。
証拠金を同じ20万使用して、米ドル1万通貨にするか、ランド円
5万通貨にするかを比較すると、スワップが多いのは後者。
ただ、カントリーリスクが大きいぜ。その点注意しねーと
大怪我することになる。建て過ぎはよくないが、ある程度は
面白いかもしれんな。
それから今回仕損じた一番の基本技、ロスカットの設定だ。


仕掛けたポジションがうまく円安に振れてくれた際に、1円上に
ロスカットを設定し、これにかからない限りスワップをもらい
続ける。ロスカットにかかればさらに下のレートでポジをとる。
そう、これが出来ていなかったがゆえに今回の大怪我に
なったのだ。このロスカット方法をうまく使えば、
徐々に底値での建て玉が可能となり、戦局を有利に運べる。
それにはまず、今出撃している兵を救済することから始めねば
ならんようだな。やれやれ、大変なことだ。

以上、3点「バックアップ兵の確保」、「通貨ペアの選択」、
「ロスカットの設定」が今後の新しい戦略の指針だ。
現時点の戦線展開からうまくシフトできるだろうか・・・。
2007/08/21(火) 21:45:16 / FX戦略 / トラックバック(-) コメント:0
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