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戦略らしきもの

むぅ、今はまずこの状況から生還することが大事だが、
今後我が軍がとるべき戦略指針を立てねばならんな。
まずは、草案としていろいろ語ってみよう。
その前に、我が軍の戦士たちの戦績報告を済ませておきましょう。
戦績報告、まいれ!!

USD/JPY 2万通貨 買建て
Swap: 144 x 2 = 288円

EUR/JPY 1万通貨 買建て
Swap: 140 x 1 = 140円

AUD/JPY 2万通貨 買建て
Swap: 139 x 2 = 278円

NZD/JPY 11万通貨 買建て
Swap: 166 x 11 = 1,826円

ZAR/JPY 5万通貨 買建て
Swap: 40 x 5 = 200円

本日の戦績、しめて2,732円でございます。


うむ、ご苦労。
みろん様、やはりレートが下がってきているせいでスワップ
ポイントも少しずつ減少傾向にあるようです。
むぅ、長期スワップ派にとってダウントレンドはやはり
痛いな。ボディーブローのようにじわじわと効いてくる。
かと言って、円安反転の材料に乏しいのも現実。つらいな。
して、戦略の草案とは?


うむ、FX戦を攻略し始めてはや2ヶ月目。・・・にしてこの暴落。
生き残れたのが幸いだが、円安局面ではなかなか感じられない
FX戦攻略のためのヒントが見えてきた気がする。
当初の甘すぎる計画では、スワップが証拠金分の16万ずつ溜まる
ごとにキウイ円を1枚追加していくという戦法でしたが、
現状を見る限りこれはいただけません。
サイゾーよ、現在戦闘中の兵数はどれくらいだ?


米ドル2個大隊40万、ユロ円1個大隊30万、オージー2個大隊
40万、キウイ円11個大隊 176万、ランド円5個大隊 20万。
しめて306万の部隊が戦闘中になります。
おわ~、そんなに戦線って拡大してたのか。
改めて計算してみると相当な兵数だな。

で、現在外為どっとコム砦で控えているバックアップ兵は
どれくらいだ?

約340万の兵が控えてございます。


ふっ、つまりは現状の戦闘状態を維持するために戦闘中の兵数と
同等数のバックアップ兵が必要ということになるな。

そう、そこだ!!
これまでどおり、新規ポジを建てる場合のレバレッジ設定は
外為どっとコム砦のレバレッジ5を選択する。
つまり、米ドル、オージーなら証拠金は20万、ユーロなら30万、
キウイ円で16万、ランド円で4万ですね。

そこで、新規建ての際は、証拠金の倍額の兵数が整った上で
ポジションを建てるというルールが必要だと思う。

え~、でもそれってすっごく大変じゃない?


超長期に渡ってFXを運用していくためには、これからも訪れる
であろう極悪な暴落に耐えうる体勢を整えねばならん。
時間は掛かるが存続のためには必要な方法であろう。
それから、通貨ペアの選択ね。


うむ、それも語らねばなるまい。今回の暴落で非常に痛感
したのは、通貨ペアごとの下落率だ。米ドルの比較的緩やかな
下落に対してキウイ円は殺人的な下落劇を演じている。
いくら高金利通貨で証拠金が他より安いといっても上下動が
激しすぎてはバックアップ兵への負担が大きすぎます。

それに情報によると、NZの財務相カレン氏は現在の80円を
「NZドルは通常のレンジの上限にある」と指摘している。
1ヶ月前の90円台は行き過ぎとの判断をしているようね。
つまり、これ以上キウイ円に傾注することは避けるべきだと
考えなければならないわけね。

となると、次のターゲットはどこなんだ?


はじめ、資源国通貨のオージーへの傾注を考えた。しかし
下落率の面から考えるとオセアニア通貨は適さないと
伺える。ここは世界の基軸通貨米ドルを選択すべきではないか?
だけどよう、日本は金利上昇の可能性ありで、米帝は利下げ
の兆候が噂されてるんだぜ。当然、スワップの費用対効果が
下がるんじゃねーか?
しかし、超長期的な面で見れば流通量の多い米ドルの選択は
手堅い戦法だと思う。暴落時の下落率も全通貨ペア中
最もパーセンテージの低い部類に属していたからな。
じゃあ、これからは米ドル中心に買い増しをしていくんだな?


実はもう一つ見逃せない通貨がある。・・・ランド円だ。
レバレッジ5選択で証拠金は4万。5万通貨買建てれば、
証拠金は20万と米ドルと同額になる。
そこで注目したいのがスワップの額よね。
証拠金を同じ20万使用して、米ドル1万通貨にするか、ランド円
5万通貨にするかを比較すると、スワップが多いのは後者。
ただ、カントリーリスクが大きいぜ。その点注意しねーと
大怪我することになる。建て過ぎはよくないが、ある程度は
面白いかもしれんな。
それから今回仕損じた一番の基本技、ロスカットの設定だ。


仕掛けたポジションがうまく円安に振れてくれた際に、1円上に
ロスカットを設定し、これにかからない限りスワップをもらい
続ける。ロスカットにかかればさらに下のレートでポジをとる。
そう、これが出来ていなかったがゆえに今回の大怪我に
なったのだ。このロスカット方法をうまく使えば、
徐々に底値での建て玉が可能となり、戦局を有利に運べる。
それにはまず、今出撃している兵を救済することから始めねば
ならんようだな。やれやれ、大変なことだ。

以上、3点「バックアップ兵の確保」、「通貨ペアの選択」、
「ロスカットの設定」が今後の新しい戦略の指針だ。
現時点の戦線展開からうまくシフトできるだろうか・・・。
2007/08/21(火) 21:45:16 / FX戦略 / トラックバック(-) コメント:0
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